2014年4月29日
外出から帰ってきた人間が家に入ると、玄関に駆けつけてドアの手前に座り込む男子猫ズ。 ドアのそばに座り込むマーボとチャッピー 2匹とも玄関から庭に出たいのだ。こうなったいきさつは次のとおり: せっかくの猫庭はほぼチャッピーに支配されているので、チャッピーフリーな空間でのびのびしたいマーボが以前のように猫庭の外側の庭部分に出たい出たいと言い、出してやると、マーボは駐車場に向かう途中のコンクリ面に走っていってそこでゴロゴロする(これは「マーボの特権ゴロゴロ」と呼ばれている)。それを猫庭から見たチャッピーが、「ボクもボクも〜」と出口を探してあちこち駆け回りピャーピャーピャーピャー大騒ぎ。かわいそうなので私または夫がチャッピーを抱っこして庭をひと回りする。抱っこされたチャッピーは驚くほどおとなしい。でも手を離すと隣家まで走っていってしまいそうで、手が離せない。 と、そんなわけで、男子猫ズは猫庭では飽き足らなくなってしまったのだ。 ドームをのぞき込むマーボとチャッピー ドームの中にはユズが入っている。この少し前、チャッピーにイラッとさせられたユズが勘違いしてマーボに対して唸ったのがきっかけとなり、マーボとユズでかなり本気の大ゲンカ。で、ユズがドームに逃げ込んだというわけ。 ケンカに関係のないチャッピーが「何何何何〜?」とやってきて、事態をややこしくしている。 チャッピーにイラッとするユズ ほぼ毎日このような光景が見られる。以前に比べればチャッピーもだいぶ遠慮するようになってきたんだけど、飛びかかりたい衝動をどうにも抑えきれないみたい …。 |